和歌山で本気であがり症対策するなら

震え止まった。

あがり症発症

はじめまして。和歌山市在住の会社員、Ryotaといいます。海南生まれで小学校まで海南市で育ちました。中学校は伏虎中学出身です。高校は星林高校に通っていました。

伏虎中は今は閉校になってますが、今思えば良いところでした。(星林高も。)でも手離しに『良かった!!』と言えないのは、自分の思春期が決して明るいものではなかったからだと言えます。

僕は中学2年生の夏に、地元の学習塾で軽くハブられたのがきっかけで、対人恐怖症になってしまいました。からかわれたり、物を盗られる、と言ったようなことだったんですが、嫌がらせはエスカレートするばかりでした。転校したばっかりで、もともと自分の意志表示をするのは得意でなかったから、ターゲットにしやすかったのかもしれません。

いちど人間不信になるとなかなか元には戻れません。

その前後くらいから人前で何かを話すと顔がカーっと赤くなったり(自分でも熱くなるのがわかるくらい)声が震えたり、それまでなかった独特な症状が出てくるようになりました。

ある時A4プリント1枚分くらいの文章を読む発表の時は、半分も読めずまともに喋れなくなって、先生が途中で違う人に交代させられたことがありました。

それ以来トラウマみたいになって授業で当てられる本読みとか発表は死ぬほど怖かったです。実際、”今日は出席番号的に本読み当てられそうだなー”という日は休んだりしていましたが、あまり目立った行動するのも苦手なタイプだったので、国語の授業は僕にはマジでいらない科目でした。

グループで行う調理実習や実験も異常に緊張しました。みられてるだけでダメなのです。化学の実験でアルコールランプにマッチで火をつける時は、人に見られてる中だと緊張で手が震えて、指先をやけどしたこともありました。

そしてネットで、”あがり症”とか”対人恐怖症”とかいう言葉を知りましたが、実生活でそんな症状を持っている人は周りに1人もいませんでした。この頃はどうして自分だけが、、、という虚しく苦しい世界にどっぷり浸かっていました。

失敗談や克服の体験談などを読んでもどこか遠い世界というか、現実感が全くなく・・・本気で悩んでいました。

あがり症セミナーin梅田と症状の悪化

大学に入ったら、”本読み”はなくなりましたが、代わりにプレゼンテーションなどの機会があることはわかっていました。

就職を見据えて大阪の南部にある大学に進学し、入学当初に大量のシラバス(履修要綱)に目を通して、なるべく発表の少ないレポート提出系の授業を取りまくりました。

しかし必修科目については先生を選べません。幸い少人数制クラスだったので、大勢の前で発表することが少なく負担は減りました。

しかし社会に出るまでにあがり症を克服しなくてはならないと思い、梅田まであがり症のセミナーに通うことにしました。セミナー会場は若い人から50代くらいの人までいて、あがり症の専門家という、その道数十年の男性が原因と対策を数回にわたってレクチャーしてくれました。

なんとなく知識はつきましたし、同じ仲間が関西にこんなにたくさんいるんだーという安心感はありました。でも講座代金が高額だったのと、その数回で完治するのでなく、次のアドバンスコースへの誘導があり、そのコースがさらに高額でした。

講座の先生は、もともとあがり症じゃないタイプの人間じゃないということがだんだんとわかってきました。僕はあがり症で、自分じゃコントロールできない苦しさや憂鬱、独特の辛さに一人で耐えて居ました。だけど先生にとってはそういう感情は不要と言い切られたのです。

だんだん、全員で繰り返す発声やグループ討論の連続で、力技で治すみたいなメソッドに違和感を覚え始めました。

何より、僕の声の震えが全然解消されなかったのです。

そして不信感の決定打となったのが、その頃あった30人程度でのゼミの発表で、声だけでなく体もガックンガックン震えだしたことです。

思わずレポート用紙を机の上に置き、腕を前に組んで震えを止めました。文章を単語に区切って読み、なんとか最後まで切り抜けました。でも先生はびっくりしていたし、女子には『〇〇君、泣いてる?』と心配されました。なんだよこれ、悪化してるじゃないか!と自分でも苦笑いでした。

誰にも相談できず、ヤフーの知恵袋で相談したこともあります。そうすると冷やかしや『努力不足だ!』などの回答が多く集まって、打ちのめされました。これって本当に努力不足なんだろうか?100%自分が悪いんだろうか?

今自分の胸を切って開いたら中は真っ黒だ、腐っている、もうしんどすぎて死にたいとさえも思いました。

そんな時にとあるインターネットのコラムで、極度のあがり症を克服した男性のインタビュー記事を見つけました。

極度のあがりから復活したK氏との出会い

元あがり症患者の彼の名前は児島弘樹先生

先生は中学生の頃にあがり症を発症。発表など人前で何かするイベントがあると1週間前から食事がのどを通らなくなり、数日前から眠れなかったと言います。

不登校寸前、そして何度も失敗体験を続けるうちに、最終的には”人前で話すと自分は死んでしまう”という強迫観念さえ持っていたというから、僕並みにひどい人がいたんだ。。。と驚きを通り越して安堵さえ感じました。

彼がすごいのは、あがりから逃げることなく、心理学を本格的に勉強し、数百人規模の全国スピーチコンテストに出場後、準優勝してしまった点です。

そうして今では心理カウンセラーとして活躍する傍ら、気合いや根性でであがり症を治すメソッドに異を唱え、メンタル面からあがりを改善するプログラムで有名になりました。

この人なら信頼できるのかもしれない。

直感でそう感じた僕は、彼のプログラムを取り寄せ、実践することにしました。

 

1日たった15分。極度のあがり症を改善した心理カウンセラーが教える特別法

 

児島先生のあがり症消滅メソッドとは?

この「あがり症改善プログラム」は発売当初わずか数日で、大手インターネット販売教材サイト・infotopで売上1位にもなったという教材だそうです。

僕は、先生の体験談を読んで一縷の望みを見い出した気がしました。

僕が通っていたあがり症セミナーの10分の1の価格だったとは言え、貯金残高がやばかったので、もう全力で取り組もうと思いました。

児島先生はこの教材について、”本気であがりを治したい人にしか販売したくない”とおっしゃります。自身が努力であがりを改善されたからでしょう。このプログラムには、もし改善しなかった場合の保障として、購入後90日間の全額返金保障がついてきました。

返金保障があったのはありがたかったです。その点は梅田のあがり症セミナーとはえらい違いです。最初は先生の人柄に興味を持った僕でしたが、金銭的にリスクなく試せる点が購入の最大の後押しになりました。

毎日、15分のヒプノセラピーと「人前に出るときのマインドセット」を通学行き帰りに毎日電車の中でチェック。

あがり症人間の心に寄り添った内容と、力技でない心理面からのアプローチ内容に、あっという間に読み&見終えてしまいました。

先生がおっしゃるには、あがり症は”気合や根性”では改善しないそうです。

気合を入れて場数を踏むと、失敗してしまった場合に更に強い不安を産むことになるそうです。思えば発症したその日から、良くなるどころかどんどん症状がひどくなっていた僕。まさに先生のおっしゃる通りでした。

そして負のスパイラルの一助になっているのが震え。震える声を聞くと、さらに震えがひどくなるらしいです!先生のおっしゃる、そうならないためのアプローチはとても新鮮でした。

メンタルの土台である深層意識の整え方はめちゃくちゃシンプルでした。ポイントをおさえて身につけていけば、一生あがり症から自由になれるということです。

そして僕はこの教材についてくるメールサポートもフル活用しました。今まであがりを人前にさらしたことがなかった僕にとって、ありのままの自分で相談できるということは今までにない安心感でした。

あがりが消滅した日

15分のセラピー音源と「人前に出るときのマインドセット」をスマホに入れて、毎日通学の電車でチェックしました。

すき間時間には、あがり解消に役立つボイストレーニングも行いました。

そして就活が始まった頃、緊張しながらも、まずは練習がてらだ!と、小規模な企業の面接を数社受けてみました。初めての面接は足元がフワフワしていました。応接間に入室するまでの時間は異様に緊張して、ツバをゴクゴクのみ、手も軽く震えていました。

その状態に、『教材の効果出てねえじゃん!』ってガックリしました。いつもと変わらない現実があったのです。

しかしいざ面接官との受け答えが始まると、自分特有だった声の震えが消え始めたのです。

正確に言うと、初めは若干震えていましたが、その震えに左右されない方法を教材を通じてマスターしていたのでストップできたという感じです。

震えが消止まると、自分の言いたいことにより集中できるようになりました。その後は良いスパイラルにのっかった感じで、後に続いた二次面接やグループ討論なども、着実に対応できるようになっていきました。

『自分って実はこんな意見や物の考え方を持っていたんだ』と驚く瞬間がありました。あがり症はある意味、僕の能力に多大な制限をかけていたようです。

結局時はじめの方に受けた会社からの内定は蹴りつつ、和歌山で働きたいという思いから地域密着型の商社に内定。広報部に所属し、毎日社内外の人とコミュニケーションを取りながら企画をとりまとめるチームで仕事をしています。

入社当時は緊張することの連続でした。緊張してなさそうに見えて実はめちゃくちゃ緊張していた同僚(新任研修後に疲労で1度倒れました)や、他部署研修後の報告プレゼンで最初は順調だったのに途中で文章をど忘れしてしった同僚など、程度の差があれ、みんな緊張することってあるんだなーと感じました。僕はそのひどいバージョンを経験しただけ。

まだまだ段取りがおぼつかなかったり、読み間違いがあったりはしますが、僕のあがり症は消えつつあります。

最近嬉しかったのは社外のお客さんを社内案内した時に『君の説明はクリアなのにすごく配慮が行き届いている。』と言ってもらえたことです。少ない言葉はあがり時代についたクセ。そして使う言葉や人の気持ちに気を使うのは、人一倍繊細な自分を経験したから。『あがり症の体験が役立っているのかもしれない。』そう思った瞬間でした。

 

元あがり症患者だった児島弘樹先生の想いのこもったプログラムに僕は救われました。薬も使わず、高額なセミナーも必要なく自分で治せる(でも温かなサポート体制があなたを待っています)、こちらの教材を僕は心からおすすめいたします。

>>>>>>1日たった15分!?[児島弘樹のあがり症改善プログラム]

 

和歌山のあがり症に関わる施設

▶メンタルクリニック おおや073-427-0008
和歌山県和歌山市美園町 5-61 JR和歌山駅ステーションビルMIO 5Fホームページ
▶ましまメンタルクリニック0736-67-7750
和歌山県岩出市川尻26-2-
▶和歌山カウンセリングセンター073-471-9867
和歌山県和歌山市有家 和歌山県和歌山市有家371−1ホームページ
▶ソーシャルケアセンター073-499-8289
和歌山県和歌山市雑賀町 雑賀町57ホームページ
▶KidsFirstカウンセリング073-427-7855
和歌山県和歌山市上野町1丁目1 浅見ビル 3Fホームページ
▶和歌山カウンセリングルーム073-422-5815
和歌山県和歌山市北田辺丁 北田辺丁9 山田ビル 3Fホームページ
▶古川カウンセリングルーム073-424-0601
和歌山県和歌山市手平4丁目2−17ホームページ
▶カウンセリング/臨床心理士/カウンセリングルーム名草/和歌山ルーム090-7111-0035
和歌山県和歌山市美園町5丁目5−3−6 リバティハイツ美園302ホームページ
▶心のひなたぼっこ・カモミール0739-22-7837
和歌山県田辺市中屋敷町24−21ホームページ
▶ルーム名草090-7111-0035
和歌山県和歌山市布引405−4ホームページ
▶坂本ファイナンシャルプランナーズ オフィス和歌山FPカウンセリングRoom0120-010-004
和歌山県橋本市東家1丁目2−25ホームページ
▶癒しの空間 円身堂【和歌山・タロット・リラク】073-447-3119
和歌山県和歌山市和歌浦中3丁目3−8ホームページ
▶MTC和歌山073-456-0028
和歌山県和歌山市北島325−142ホームページ
▶こころとそだちの相談室 MiKuMaRi(みくまり)073-488-7591
和歌山県和歌山市八番丁9 県 信 ビル 410ホームページ
▶和歌山文書・心理研究所073-455-5441
和歌山県和歌山市松江北2丁目9−14ホームページ
▶明王寺和歌山道場073-456-0028
和歌山県和歌山市北島325−142ホームページ
▶和歌山内観研修所073-479-1871
和歌山県和歌山市冬野1047ホームページ
▶心と体のヨガ教室073-444-2223
和歌山県和歌山市和歌浦中1丁目5−29ホームページ
▶こころとからだ研究室073-423-8810
和歌山県和歌山市湊本町3丁目24ホームページ
▶ゆずりはカウンセリングルーム073-454-3172
和歌山県和歌山市梶取171−1 株式会社ウインドービル2階ホームページ
▶魚谷メンタルクリニック073-484-2260
和歌山県海南市名高531-1 タムラビル4Fホームページ
▶むらがき心療内科クリニック0738-20-1167
和歌山県御坊市島646-1ホームページ
▶紀南こころの医療センター0739-22-2080
和歌山県田辺市たきない町25番1号ホームページ
▶いわさきメンタルヘルスクリニック0735-22-3340
和歌山県新宮市新宮7684-27 ホームページ
▶公立那賀病院0736-77-2019
和歌山県紀の川市打田1282ホームページ
▶ましまメンタルクリニック0736-67-7750
和歌山県岩出市川尻26-2ホームページ
▶国保野上厚生総合病院073-489-2178
和歌山県海草郡紀美野町小畑198ホームページ
▶上田神経科クリニック0736-22-1000
和歌山県伊都郡かつらぎ町笠田東171ホームページ
▶藤内メンタルクリニック0737-52-7771
和歌山県有田郡有田川町小島313-2ホームページ
▶みなべメンタルクリニック0739-33-7114
和歌山県日高郡みなべ町埴田1574-19ホームページ
▶クリニック わろうだ0739-33-7555
和歌山県西牟婁郡上富田町南紀の台54番10号ホームページ
▶クリニック ルピナス0735-54-1588
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町宇久井714-3ホームページ
▶すぎ内科・心療内科クリニック0735-62-0153
和歌山県東牟婁郡串本町串本1927 ホームページ